素足のままでいたいから ~第二章~

- 発売日:2026年05月28日
- 販売者:めぐささ
- 対応機器:PC,iOS,Android
商品説明
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【本作品の内容】
衣擦れに 胸が波立つ 五月闇
電車を乗り換えるため、私は別のホームに移動しました。
まさか、ここまではついて来ることはないでしょう。
そう、高をくくっていたのですが……。
電車が発車してまもなく、私の背後から他人の手が、スカート越しに忍び寄ってきたのです。
しかも、大胆にスカートの薄い布地をまくり上げ、いとも簡単に中へと侵入してきました。
突然のことに驚く暇もなく、ただじっとしていると、足元で不穏な異音がし始めたのです。
ウィーーーン……。
えっ? なに、なに……?
パニックになりながらその音に全神経を注いでいると、次の瞬間、体の中心に激震が走りました。
ブ、ブ、ブゥィィーーーン……。
触れられると誰もがおかしくなってしまう琴線に、ダイレクトに振動が伝わってきたからなのです。
「はあぁぁぁぁぁ……っ」
声にならない溜息とともに、体中の力が一気に抜けるほどの虚脱感に襲われました。
腰が引けて海老反りのような姿勢になりながら、私はその振動の正体が、背後の男が持つバイブレーターだと察知したのです。
ブゥィィーーーン……。
大勢の人がいる車内にもかかわらず、不気味な微振動が密室に響いています。
琴線に触れるたび、腰がびくっと後ろに引けてしまうのを合図にしているのでしょう。
その先端が、狙い通りの場所にちょうど当たるよう、男の手は巧みに位置を探っている様子です。
やがて、その場所を探り当てられた私は、立て続けに襲ってくる快楽の波に抗おうとしましたが、下半身の力が抜けて、足の位置を変えることすらできません。
駅に着いても混雑は解消されず、発車の合図とともに、私は再びその振動の洗礼を受け始めました。
後ろから、器の淵に宛がわれたそれは、閉ざされていた蕾を徐々に開かせ、中の蜜を吸い取ろうとしています。
ブ、ブゥィィーーーン……。
容赦なく襲い掛かる振動の連続に、とうとう、私の中でぷつんと小さな音を立てて何かが弾けたのです。
きゅーんと締め付けられるような強い緊張が体の中心で起こったかと思うと、激しい衝動に襲われました。
まだ目的地には着いていなかったのですが、私は耐えきれずに電車を降り、駅のトイレへと急いだのです。
その時、ふと、ある言葉が頭の中をよぎったのでした。
「素足のままが、良くなかったのかな……」
細かな動きを捉えた高フレームレート映像と、微かな衣擦れの音やバイブレーターの振動音を現場収録したASMR音声で織りなすシネマティックドキュメンタリー。
目の前で繰り広げられる圧倒的な臨場感を、あなたの目と耳で。
※現場の秘匿性を優先しているため、音声の一部に無音化・減音処理を施しています。
【商品仕様】
・本編:12分28秒
・容量:3.75GB
・アスペクト比: 2720×1158(2.35:1 シネマスコープサイズ)
・フレームレート:59.94fps
・ファイル形式: MP4(H.264エンコード)








